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株式会社soeasyが見たコロナ禍での歯科教育DXの加速とは?

2021.05.17 09:00





 

【PR記事】

 

歯科業界にも欠かせない「業務知識・ノウハウの共有」。コロナ禍では、オンラインの積極的な活用が求められています。

そんななか、歯科の最新教育DXとして注目を集めているのが、歯科医院向けの動画マニュアル&SNSsoeasy buddy for dentalです。

 

「わざわざ紙のマニュアルを更新するのが大変」「スタッフに毎回同じ作業を説明するのが難しい」「ノウハウを一括して管理したい」 ―――。

このような課題に対し、あらゆる知識を「動画」で管理し、教育改革・生産性向上をサポートしています。

 

今回、soeasy buddy for dentalを開発・運営する「株式会社soeasy(ソーイージー)」取締役の伊藤さんにこれまでの導入実績やコロナ禍での活用方法などを聞きました。院内の教育・交流に興味をお持ちの方は必見です!

 

歯科のスタッフ教育DX企業インタビュー_株式会社soeasyが見たコロナ禍での歯科教育DXの加速とは?

 

 

株式会社soeasyとは…

便利で役立つアイデアを15秒動画でシェアし合うメディア「soeasy(ソーイージ―)を世界175カ国で展開。2021年3月現在、月間合計6千万回以上再生されている。法人向けの動画マニュアルサービス「soeasy buddy」はベンチャー企業から大企業まで多業種・多業態への導入実績あり。

 

 

―さっそくですが、御社の活動について教えていただけますか?

 

株式会社soeasyは「おしえあうって、すばらしい。」を企業理念として、個々が持ち得るノウハウやナレッジをシェアし合うことを目指しているIT企業です。

この理念には「あなたのあたりまえが、だれかのhappyに。だれかのあたりまえが、あなたのhappyに。」という前段があり、これはシェアし合うことから生まれる貢献感や自己肯定感を表しています。

15秒動画「soeasy」は世界中で、法人向け動画マニュアル&SNSの「soeasy buddy」は美容、医療福祉、飲食など様々な業界・業種でご利用いただいています。

 

 

―soeasy buddy for dentalは歯科業界のために開発されたと聞きました。どのような経緯があったのですか?

 

多岐にわたる業界での活動の中、兼ねてから歯科業界におけるスタッフ採用・定着・教育などの課題をお聞きしていました。

そこで、2019年11月より歯科業界向けに「soeasy buddy for dental」と銘打ち、歯科業界の人材育成や院内コミュニケーションの活性化を支援しています。

 

 

― soeasy buddy for dentalを使うと何ができるのでしょうか?

 

歯科医院様では、「動画マニュアル共有」と「院内情報共有」をメインにご活用いただいています。

院内情報共有は、スタッフの自己紹介、院内のお知らせ、患者さまからのクレーム、イベント連絡などに利用されています。

 

 

こちらのサービス紹介動画はこちら。

 

 

(初期設定は無音にしています。音量を調整して御覧ください。)

 

 

―ところで、動画マニュアルの具体的なメリットはどのような部分だとお考えですか?

 

まず、動画の情報量は紙の約5,000倍とも言われていて、 わかりやすいところでは以下3点です。

 

 1.動作や手技が圧倒的に理解しやすい

 2.いつでもどこでも何度でも視聴・学習ができる

 3.紙に比べ、作成や更新がカンタン

 

1.動作や手技が圧倒的に理解しやすい」は、例えば、薬品の補充方法や口腔内カメラの使い方、ドクターのアシストなどが当てはまります。紙では伝わりづらい情報ですが動画だとイメージしやすいので、歯科未経験のスタッフでも効率よく学習することができます。

 

次に、「2.いつでもどこでも何度でも視聴・学習ができる」という点。今はスマートフォンやタブレットで、わからないところを繰り返し視聴することで理解が進みます。新人の成長スピードが倍速化した、という嬉しい報告もいただいています。

 

最後に「3.紙に比べ、作成や更新がカンタン」という点です。ITに不慣れなスタッフがPCでマニュアルを作るのはハードルが高いと思います。また、マニュアルは時とともに更新が必要です。スマホだと動画の撮り直しも早く、作成が手軽です。

 

 

―利用者からの評判はいかがですか?

 

社名の通り、「とてもカンタン」と好評です。

医院様では「それ、soeasyにアップしておいて」「これはsoeasy見ておいて」というように、「soeasy」が共通言語になっているようで、とても嬉しく思います。

 

ぜひ弊社事例ページでの動画インタビューをご覧いただきたいですが、教育時間1/3、成長スピード2倍、応募・採用数倍増、離職防止、自費診療率改善など様々な効果が創出されています。

 

 

歯科のスタッフ教育DX企業インタビュー_株式会社soeasyが見たコロナ禍での歯科教育DXの加速とは?

 

導入事例はこちら(外部サイト 株式会社soeasy)

 

 

―素晴らしい効果が出ていますね!サービスは開発から1年以上が経っていますが何かアップデートはありますか?

 

2020年夏にアプリ版をリリースしており、使い勝手が大幅に向上しました。アップデート以降、ますます院内情報共有のインフラとしてご活用いただいています。

今後もお客さまからの声を基に、機能やサービスの改善を予定しています。

 

 

―コロナ禍において、soeasy buddy for dentalはどのように活用できますか?

 

不況に強いと言われる歯科業界においても、コロナ禍によるオペレーションの変更、スタッフの出勤停止や退職など、大きな影響を受けたと思います。医師・スタッフと患者さんの接触を減らすためにオンライン診療や自動釣銭機を導入された医院も多いとお聞きします。スタッフ教育についても、対面を減らしオンライン化を進めるなどの工夫がなされています。

 

今後、新たなパンデミックや災害などが起こるかもしれません。大事な情報資産をオンライン動画で蓄積することは、事業継続にも役立つはずです。その意味では、歯科医療を支えるという大きな社会的意義すら感じています。

 

 

―利用に適している医院、おすすめの利用方法などはありますか?

 

soeasy buddy for dentalの話をすると「規模の大きな医院向けですよね?」と仰る方が多いですが、そのようなことはありません。私自身もサービスを始めた当初は同じように考えていましたが、実は比較的少人数の医院様からのご相談も多いことに気が付きました。

 

「これから規模を大きくしたい」「誰かが休職すると業務が回らない」。そういった悩みを持つ歯科医院様では、特にこのサービスを活用する意義は大きくなると思います。

 

新しいツールを導入したり、動画マニュアルを揃えることは大変かと思います。その点、我々も単にツールをお渡しして終わりとは考えておらず、専任担当者を配置して立ち上げをご支援しています。ですので、教育の在り方を変えたい、DXを進めたいというお気持ちのある先生方には心からお勧めします。

 

 

―開発会社のサポートを受けられるのは心強いですね。最後に一言あればお願いします。

 

私自身、自社でsoeasy buddyを活用することで新入社員教育に非常に役立っており、強く効果を実感しています。ありがたいことに、ご利用のお客様からは「(soeasy buddyと)出会えたことが運命だと思います!」というお言葉をいただくこともあります。

 

多くの方々に必要なサービスであり、知っていただくことが我々の責務だとも思っています。シェアの理念、動画教育の効果など一人でも多くの方にご共感いただきたく、単なるメーカーとユーザーという関係を超え、一緒に業界へ貢献していただける方とお会いできると嬉しいです。

 

 

―インタビューは以上になります。ありがとうございました!

 

伊藤さんのおっしゃる通り、業務知識やマニュアルは大事な情報資産です。インタビューを通じて高い使命感を感じましたし、同社の理念に共感する歯科関係者も多いのではないでしょうか。

歯科DXの先駆けとして、歯科業界の課題解決を後押しするsoeasyの活動に今後も目が離せません。

 

この記事を読んで早速soeasy buddy for dentalの資料請求・問い合わせを希望される方は、下記ボタンよりsoeasy buddy foe dental のホームページの資料請求にお進みください。

 

soeasy buddy for dentalの詳細・お問い合わせはこちら

外部サイトが開きます

 

 

歯科医院の業務効率化に役立つサービスを他にも探す

外部サイトが開きます

 

 

株式会社 soeasy 

設立:2016年12月 

本社所在地:東京都千代田区神田小川町3丁目28−5 Axle御茶ノ水 P208

企業URL: https://www.soeasy.co.jp/

 

<事業内容>

困った時の15秒動画コミュニティ『soeasy』 (https://soeasy.tokyo/

トレーニング動画SNS 『soeasy buddy』 (https://pr.soeasybuddy.com/)

 

今回取材にご協力いただいたのは、

伊藤 彰洋 株式会社soeasy 取締役
大手IT企業にて金融システムセールスを経験後、2014年に日本最大級の医療従事者専用サイト「m3.com」を運営するエムスリー株式会社に入社。医師アンケートに基づくビッグデータビジネスに従事し、セールス・新規サービス開発等を推進。
その後クックパッド株式会社を経て、2019年2月、株式会社soeasy入社。2020年11月、同社取締役就任。動画マニュアル&SNS「soeasy buddy」を活用した美容・歯科業界での教育DXをリード。

 

取材・編集 Dspace編集部

 



 

 

 

 



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